認定ガイド創設までの経緯

□■□■尾瀬ガイド協会発足までの経緯□■□■
■平成15年8月
 尾瀬サミットにおいて、基調講演を行った塩田会長から、「尾瀬にガイド認定制度が必要である」との提言。

■平成16年5月
  尾瀬でガイド活動を行っている個人、事業者の情報交換・ガイド事業の充実を目的に、「尾瀬ガイドネットワーク(事務局:尾瀬保護財団)」が発足。

■平成17年
 (5月)
  尾瀬ガイドネットワークで、尾瀬ガイドルール作成。ネットワーク会員同士で申し合わせ的に運用され始める。
 (11月)
  尾瀬がラムサール条約湿地に登録

■平成18年11月
  尾瀬エコツーリズム推進連絡会議発足(事務局:群馬県)

■平成19年
 (8月)
  尾瀬国立公園誕生
 (9月)
  尾瀬認定ガイド制度について具体的な検討を行うため、「尾瀬認定ガイド制度研究会(事務局:尾瀬保護財団)」が発足。

■平成20年
 (5月)
  「尾瀬認定ガイド協議会(現在の尾瀬ガイド協会)」が発足。事務作業を尾瀬保護財団が受託して運営スタート。
 (8月)
  平成20年度自然公園ふれあい全国大会と併せて、エコツーリズム・シンポジウム ~尾瀬でエコツーリズムを考える~ が開催。

■平成21年11月
  尾瀬自然ガイド第1号 が誕生。

■平成22年
 (9月)
  尾瀬認定ガイド協議会(現在の尾瀬ガイド協会)が、第6回エコツーリズム大賞特別賞を受賞。
 (11月)
  尾瀬登山ガイド第1号 が誕生。

■平成23年4月
  尾瀬認定ガイド協議会の名称を、「尾瀬ガイド協会」へ改名。



□■□■事業計画・事業報告書□■□■
 □2012(平成24)年度 事業計画書(PDF)
 □2011(平成23)年度 事業報告書(PDF)
 □2011(平成23)年度 事業計画書(PDF)

ガイドのご依頼は尾瀬ガイド協会事務局(電話027-220-4431、FAX027-220-4421)まで